ライブ前の緊張・震えを予防!ステージで実力を発揮するための準備3選!

 
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こんにちは。

ギター大好きサラリーマンの、四七廉太郎(よなれんたろー)です。

俺、ほんまはもっと上手いはずやのに…
普段練習してるときは、あんなミスなんかしたことないのに…

ライブのあと、いつもこんな後悔が残るという方はいらっしゃいませんでしょうか。

ステージ上で思ったようなパフォーマンスができないのは、緊張と焦りが原因。
それは分かってる!けど、どうしても緊張するし焦ってまうねん!

今回はそんなあなたに向け、練習同様のリラックスした状態でライブ本番を迎えるための準備を3つご紹介します。

この準備をしておけば、ステージ上であなたの実力を余すことなく発揮できるはず!

さっそく見ていきましょう!

※まぁどんなに準備をしていても、やはり緊張するのが人間というもの。ライブ当日の心構えについてはこちらの記事もご参考になるかと思います。
【準備は無駄】震える〜!ライブ 前の緊張への対処法【実体験】

自宅でできる、ライブのための準備

ライブに向けた練習は、何も実際のライブハウスやスタジオに入らなくてもできるんです。ご自宅でも可能なライブ本番を見据えた練習法をみてみましょう。

本番と同じ体勢で練習しておく

特にバンドでの演奏の場合、基本的には立ってギターを弾くことになるかと思います。ライブで立って演奏するなら、自宅でも立って弾く練習をしてみましょう

立ってギターを弾いたことのある方ならご存知かと思うのですが、座っている状態と立っている状態とでは、弾き心地が全っ然違うんですよね。ギターが安定しにくいし、ギターと身体との角度も変わるし。

当たり前ですが、練習でやっていないことは本番で急にはできません。練習したことのない曲がライブ本番でいきなり弾けるようにはならないのと同じように、練習ですら立った状態での演奏をしたことがないのにライブ当日にできるわけがありません。

もしライブ中に三点倒立をしながら演奏する予定なら、三点倒立でギターを弾く練習もしておきましょう。楽器を傷つけずにおでこを地面に着けるにはコツが必要ですので、しっかりシミュレーションしておく必要があります。

ステージ上での一連の流れをシミュレーションしておく

1曲1曲バラバラに練習するだけでなく、ライブの持ち時間すべてを1括りにしてぶっ通しで練習してみましょう。

ステージ上での20分30分は、想像以上にあっという間。しっかりとイメージトレーニングをしておかないと、本番になってあたふた慌てふためくハメになってしまいます。

ステージに上がったら、まず最初にギターを弾く?それとも何かしら喋る?
何曲演奏したらチューニングをし直す?曲間のMCでは何を話す?

ライブを観る側の立場だと何気なく見過ごしてしまうような些細な動作も、いざ自分がステージで実行するとなると緊張するものです。これらを一連の流れとして練習しておくことで、本番でのあたふたを最小限に喰い止めることができますよ。

短時間で狙った音色が作れる工夫をしておく

ステージ上での流れをイメージすることともつながりますが、演奏開始までの短い準備時間で狙った音色を作れるよう、あなたなりの工夫をしておくことも大切です。

特にエレキギターでエフェクターを使用する場合、ツマミの設定を間違えてしまうと音色や音量が変わってしまいますよね。普段は何気なくセッティングしている機材のツマミも、ステージに上がると頭が真っ白になり、ド忘れしてしまう可能性があります。

そうでなくとも、バンド間の入れ替え時間はごく短いので、セッティングに時間がかかってしまうとなんとも言えないプレッシャーを感じることになってしまいます。

例えば、ツマミを合わせたい目盛り部分にシールなどの目印を貼っておくと、狙う目盛りが視覚的にわかりやすくなりますね。他にも色々と方法はあるはずです。

自分自身が迷わずセッティングを完了できるような工夫をして、余計な焦りを感じずに済むようにしておきましょう!

まとめ

ここまで、ライブでの緊張や焦りを最小限にするために自宅でもできる練習方法についてみてきました。

簡単にまとめますと、

ライブで演奏するのと同じ体勢で練習しておく

ステージ上での一連の流れを通して練習し、独りリハーサルをしておく

狙った音色をすぐに作れるよう、機材のセッティングがしやすい工夫をしておく

の3点でした。

これらを意識して本番をイメージした準備をしておくことで、ステージ上で頭が真っ白…!なんて事態を避けることができ、練習の成果を遺憾無く発揮できるはずです。

毎回のライブでしっかり実力が発揮できれば、よりハイレベルな改善点を見つけることができます。あなたのライブの完成度はどんどん上がっていくこと間違いなし。ぜひ、この記事でご紹介した3つの準備をしてライブに臨んでください!

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

引き続き、一緒にギターを愛していきましょう!

 

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